ご相談内容
買替を検討していて今回売却することにしました。地元の大手不動産会社さんに査定をお願いしたところ、希望の金額にはなりませんでした。色々と調べているうちに「建物をしっかり評価する」という価値住宅さんを見つけました。そこで相談させてもらいました。
もともとはハウスメーカーさんが建築した家でした。定期的に建物検査をしてもらったり、自分でリフォームをしていました。価値住宅さんはそこをしっかり評価してくれて地元の大手不動産会社さんより私たちの希望金額に近い価格で販売開始してくれることになり売却をお願いしました。瑕疵保険や住宅履歴、コールセンターなど様々な付加価値サービスを利用できたのも良かったです。お陰様で1か月で契約ができました。
定期検査記録とリフォーム履歴で住宅履歴蓄積&継承
築14年の戸建住宅でした。大手ハウスメーカーさん施工のお住まいは10年目に定期点検がしっかりとされていました。ご自身で太陽光パネルを設置したり、二重サッシにするなど、リフォームもされていてその記録もしっかり残っていました。他にも、新築当時の図面等が大切に保管されていました。そこで、住宅履歴を作成することにしました。データはWeb上で保管します。
中古住宅購入の場合、心配事のひとつがこれからのメンテナンスです。今までの履歴がしっかり保管してあり、今後もデータが蓄積されることでリフォームやメンテナンス計画がたてやすくなり安心して購入判断ができるというメリットがあります。
販売図面はキャッチコピーをしっかり!
販売図面は購入希望者の方が最初に見るものです。白黒で間取り図だけ・・というより、カラーで写真もたくさんあると印象が良く内覧につながる可能性が高くなります。また、キャッチコピーは印象付けるためにも大切な項目です。今回は大手ハウスメーカーが施工していること、太陽光パネルが設置されている点に注目しました。
そして、購入者が安心してお住まい頂けるサービスもしっかり付与していることをアピールしました。
瑕疵保険検査を実施!
戸建住宅はマンションと比較すると「建物が心配・・・」という不安が少なからずあるのではないでしょうか。そこで、瑕疵保険検査を実施しました。床下はもちろん屋根裏も検査し雨漏りなど確認します。検査項目に合格すると瑕疵保険が利用できることになります。今回は補修項目もなく無事に既存住宅瑕疵保険を利用できました。お引渡し後5年間は保険が利用できますので安心です。
実際にご購入いただいたお客様は他の中古住宅の物件をご覧になっていましたが、このようなサービスは説明がなかった・・と驚いていました。結果的に「安心して住める」ということでご契約頂けました。
内覧は週末に集中させる!
事前に内覧日程を売主様と打ち合わせさせて頂きました。週末は休みではあるが、内覧の時間が中途半端に入ってしまうと出かけるのも難しい・・・。
そこで、週末(土曜・日曜日)の内覧時間を11:00~16:00と決めて内覧者を集中させるという販売方法を行いました。決めてしまうことにより他業者さんからのご紹介のお客様もこの時間に内覧ができるよう交渉がしやすくなります。お部屋の方はなるべく片づけて頂き、掃除機はかけておいて頂きました。
まとめ
大事にお住まいになられていたことが一目でわかりました。太陽光パネルを設置、二重サッシにするなど光熱費のランニングコストも配慮されていました。このようなリフォーム履歴は建物の付加価値としてしっかり評価し、購入希望の方にはしっかりと建物のメリットを伝えられるよう準備しました。
買主様は、建物の価値、立地、瑕疵保険と住宅履歴を理解してくださり早期で売主様のご希望の価格でご成約となりました。





































