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ホーム > 【中古戸建購入談】千葉県T様邸

お客様の声

お子様が2人目が生まれるので子育てのタイミングを考え漠然と住宅購入を考えるようになりました。条件としては①通勤しやすい ②車の往来が少ない ③リビングで家族がくつろげる。

子供が小学生になる前に・・と急いでいることはありませんでしたがいくつか物件を見ていく間に立地の他に建物が安全であるかを気にするようになりました。インターネットの情報サイトを色々とみていたところ、瑕疵保険など付いているこちらの物件を見つけました、すぐに内覧希望をしました。

希望通りの条件で公園も目の前にあり子育て環境にはピッタリだと感じて購入することにしました。

 

瑕疵保険と住宅履歴で安心感が増しました!

すでに何件か物件の見学をされていましたが「瑕疵保険」についてはご存知ありませんでした。個人間売買が主となる中古住宅では、新築のように業者さんが10年保証してくれるということはありません。ほとんどが引渡しから2~3か月、なかには瑕疵担保免責という物件もあります。その中で、引き渡しかた5年間は建物の保険があるというのは購入する方から考えると安心感があります。

また、今回は新築時からの設計図書やリフォーム、メンテナンス、点検記録がしっかりと残っていましたので「建物の素性」が明確で今後のリフォームやメンテナンス計画がしやすいという点が良かったです。

 

住宅ローン&リフォームローンを利用!

内装はとてもキレイにお使い頂いていたのでリフォームは必要ありませんでした。しかし、外壁や屋根、バルコニーの防水工事がまだでした。購入後数年の間にはやらなければならないメンテナンス工事ではあります。

築13年ということもありましたので、このタイミングで工事することを決めました。購入と同時に行うと住宅ローンと一緒にリフォームローンを組むことができます。通常のリフォームローンだと返済年数が短く、金利も高くなります。住宅ローンと一緒であれば年数(最長35年)、金利は住宅ローンと同じように利用できるのがメリットです。試算したところ、月々の支払額は今の賃料より安かったので今回、住宅ローン+リフォームローンを利用することにしました。

 

見て・聞いて・・・納得できました!

中古住宅の場合、ご近所関係のことを聞いておくことができるのはメリットです。新築分譲地や新築マンションですと、購入者は決まっていても引っ越しをしてくるまで会う機会というのはほぼないに等しいのではないでしょうか。中古住宅(分譲地・マンション)の場合はすでにお住まいなので近隣の方をご存知ですので話を聞くことができます。例えば、スーパーなどのお買い物、小学校の登下校、ごみ集積所・・・。実際に住んでいる方はたくさん情報を持っています。

建物の良いところがわかっても「生活のイメージ」ができると一層、購入の決断は迷いがなくなるものです。

 

まとめ

中古住宅で「不安」と思われるのは見えないところに隠れた問題(瑕疵)です。建物検査などで問題がないというのはもちろんですが、数年後にリフォームやメンテナンスをした方が良い箇所がわかるというのは、計画がたてやすくなるので「安心」です。

また、今回の外壁、屋根塗装工事のように、1~2年後にはやらなければならないリフォームやメンテナンスを購入時に前倒しでおこなうことによってリフォームローンもラクになります。

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